同期モード メニュー
マルチステップ締め付けプログラムで同期モードを使用してください。締め付けを実行するには、まず同期モードを作成する必要があります。同期モードでは、使用するチャネルと、各チャネルに割り当てる締め付けプログラムを定義します。必要に応じて、各チャネルに異なるプログラムを割り当てることができます。各ツールまたはプロセスごとにセットアップを作成するには、同期モード を使用します。
同期モードを使用すると、次の操作を行うことができます:
同期締め付けまたは緩めに含まれるツールを選択する
各ツールに締め付けまたは緩めプログラムを割り当てる
締め付け不良の管理 (締め付け作業のみ)
ボルトパターンまたはレイアウトを設定する
同期モードを使用すると、治具に固定されたツールで、異なる複数ステップのプログラムを同時に実行できます。柔軟な生産ラインでは、各製品ごとに異なる同期モードを使用できます。これにより、各製品のセットアップに最適なツールとプログラムを選択できます。