相対再ティーチの操作
動的タグと ILS のセットアップの詳細については、ILS Sensor ユーザーガイドを参照してください。
前提条件
相対再ティーチプロセスを実行する前に、ワークピースの [詳細設定] で、[パーツターゲット ID] ドロップダウンリストから動的タグを選択しておく必要があります。
この手順では、ILG ソフトウェアのユーザーインターフェイスとツールの両方を操作する必要があるため、2 人で行うと作業がしやすくなります。
相対再ティーチの手順
構成 モード、締め付け位置 ページの 締め付け位置 リストで、既存の位置を一つ選択します。
ツールを必要な締め位置に置きます。次に、[締め付け位置] ページの最上部にある [再ティーチ] ボタンを選択します 。
位置座標は、部品のターゲットに対して相対的に変化します。