締付エラーコード
Tightening error (締め付けエラー) | 説明 |
|---|---|
トリガ喪失 | 締付けが実行される前にツールトリガが解除されました。 |
Bit slip detected (ビットスリップが検出された) | ビットが滑ってネジから外れました。頻繁に発生する場合は、ビットの交換を推奨します。(Psetごとに有効/無効にすることができます)。これをOFFにしないでください。OFFになっていると、シーティング制御ステップにおいて誤ったシーティングトリガが発生します。 |
Damaged thread detected (ネジ山損傷を検出) | ネジ山が損傷しネジがこれ以上トルクを上げることが不可能です。 |
Re-hit detected (再ヒット検出) | ネジが再び締め付けられました。Psetごとに有効/無効にすることができます。 |
Seating was not detected (シーティングが検出されない) | シーティングポイントが検出されません。 |
Total time exceeded (合計時間が超過) | 締付けのグローバル最大時間限度を超過しました。 |
Global time not reached (グローバル時間に達していない) | 締付けのグローバル最小時間限度に達しませんでした。 |
Time exceeded (時間が超過) | 締付けのPsetステップ最大時間限度を超過しました。 |
Time not reached (時間に達していない) | 締付けのPsetステップ最小時間限度に達しませんでした。 |
Torque high (トルク高) | Pset最大トルク限度を超過しました。 |
Torque low (トルク低) | Pset最小トルク限度に達しませんでした。 |
Angle high (角度高) | Pset最大角限度を超過しました。 |
Angle low (角度低) | Pset最小角限度に達しませんでした。 |
Total angle high (合計角高) | Psetのグローバル最大角限度を超過しました。 |
Total angle low (合計角低) | Psetのグローバル最小角限度に達しませんでした。 |
Tightening angle high (締付角高) | トルクステップ最大締付角を超過しました。締付角は、角トリガトルクから目標トルクまでの角度です。 |
Tightening angle low (締付角低) | トルクステップ最小締付角に達しませんでした。締付角は、角トリガトルクから目標トルクまでの角度です。 |
Seating angle high (シーティング角高) | 最大クランプ角を超過しました。これは、シーティング制御ステップまたはトルクシーティング監視ステップにおいてのみ発生する可能性があります。クランプ角は、シーティングから終了した締付けまでの角度です。 |
シーティング角低 | 最小クランプ角に達しませんでした。これは、シーティング制御ステップまたはトルクシーティング監視ステップにおいてのみ発生する可能性があります。クランプ角は、シーティングから終了した締付けまでの角度です。 |
Seating torque high (シーティングトルク高) | 最大クランプトルクに達しませんでした。これは、シーティング制御ステップまたはトルクシーティング監視ステップにおいてのみ発生する可能性があります。クランプトルクは、シーティングから終了した締付けまでの角度です。 |
Seating torque low (シーティングトルク低) | 最小クランプトルクに達しませんでした。これは、シーティング制御ステップまたはトルクシーティング監視ステップにおいてのみ発生する可能性があります。クランプトルクは、シーティングから終了した締付けまでの角度です。 |
クランプ角低 | クランプ角が上限を超えています。 |
クランプ角高 | クランプ角が下限に達していません。 |
クランプトルク高 | クランプトルクが上限を超えています。 |
クランプトルク低 | クランプトルクが下限に達していません。 |
トルクエラーの解除 | 締め付けの最中にトルクがトルク限度解除値を下回りました。 |