検証プログラム
検証プログラムは、IAM QA コントローラと併用してツールの精度を検証するために使用できる特定の形式の Pset です。
検証プログラムは、パラメータ入力が制限されたトルクステップの一形態です。ウィンドウ制限は締め付け自体には設定されませんが、測定されたトルクに制限を設定するためにIAM QAコントローラーに送信することができます。
全般的データ
パラメータ | 説明 |
タイトル | 検証プログラムリストに表示されます。検証プログラム名は結果とともに保存され、コントローラの結果ビューに表示されます。 |
Revision(リビジョン) | 検証プログラムのリビジョン番号。 |
Created(作成) | 検証プログラムが作成された日付。 |
Modified(変更) | 検証プログラムが最後に変更された日付。 |
Configured tool name (設定されたツール名) | 検証プログラムがリンクしていたツールタイプ(テキストでのモデルタイプ)。 |
Control limit(制御限界) | 基準値の次からの偏差をどの程度許容するか:
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Verification size(検証サイズ) | ツールのテストのために実行する締め付け回数。 |
Verification mode(検証モード) | 検証結果が何によってトリガーされるかを決定します。
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Measurement Evaluation mode(測定評価モード) | 測定では、ターゲットまたはツールのピーク値をQA基準および管理限界と比較して、測定がOKまたはNGであるかどうかを確認します。現在制御されているツールは、[ターゲット対基準] にロックされています。(読み取り専用パラメーター)トランスデューサー内蔵ツールは編集可能であり、次のいずれかを選択できます。
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Minimum CMK(最小CMK) | CMK の最小許容値(0 に設定されている場合、chef を無効にします)。 |
On Verification complete(検証完了時) | 検証プログラムの完了後に何が起こるかを決定します。
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Operator ID required(オペレーターIDが必要) |
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ステップデータ
パラメータ | 説明 |
|---|---|
Speed(速度) | テスト中にツールが動作する速度。 |
Target torque(目標トルク) | テストが実行される目標トルク。 |
Vacuum enabled(真空が有効) | 有効にすると、テスト中に真空がアクティブになります。 |
Step start delay (ステップ開始遅延) | 締め付けの開始遅延を設定します |