メンテナンスおよび保守プログラム
点検および稼働メンテナンスプログラムは機器の動作条件に応じて個止まります。そのため、ここに示す頻度は単なる指標に過ぎず、ユーザーが使用条件に適合させる必要があります。
頻度 | 確認 / 実行する作業 |
|---|---|
各使用前 | タンク内の油面レベルが最大と最小のインジケーターの間にあるかどうか点検します。 ゼロ圧力と 100% 圧力を設定し、騒音があるか確認します(摩擦が無いかどうか、タッピング、その他) 圧力が 150 バール時に漏れがあるかどうかを点検します。 |
毎月 | 装置が最大圧力に達するかどうかを点検します。 電源ケーブルの状態、接続部、その他に腐食が無いことを点検します。 油圧ホースとカプリングを点検します。破損している場合は交換します。 |
100 時間の使用後 | 完全なメンテナンス点検を実施することが推奨されます。認定サービスセンター、販売店、またはメーカーまで直接お問い合わせください。 |
前回のメンテナンス以来のポンプの合計使用後時間は次のように確認できます:
メイン画面で「ESC」と「下」矢印を長押しします。言語画面が表示されます。
メニューを続行するために、「ESC」と「下」矢印を再び長押しします。ブレーカーが挙がっている場合、ディスプレイには次のメッセージが表示されます:「サービスメニューに入るにはブレーカーを解除してください。」

ブレーカーが解除されたら、画面にファームウェアに関する情報が表示されます。「ESC」 + 「下」矢印 + ハンドグリップにある「赤」ボタンを長押しします。これで時間とサイクルの合計時間が表示されます。

「ESC」+「下」矢印を引き続き押し続けると、前回メンテナンス以来のメンテナンスカウンタ、オイルフィルタカウンタ、オイルカウンタが表示されます。
メイン画面に戻るには「ESC」+「上」矢印を数回押します。