ステーションバーコードの作成
締め付けと測定のコントローラ間のトレーサビリティのために、ツール、トルク、コントローラIDなどに関する情報を含むステーションバーコードを生成することが可能です。このステーションバーコードは、検証プログラムが選択され、コントローラディスプレイに表示されている場合、MTF6000 内で自動的に生成されます。コントローラが品質オペレータの範囲外にある場合、ToolsTalk MT でステーションバーコードを手動で生成できます。このバーコードはIAM QA コントローラがバーコードをスキャンできるように、印刷してステーションの隣に配置することができます。締め付けと測定結果の間のトレーサビリティを得るために、ステーションバーコードの値は測定結果と一緒に保存されます。
識別子リストビューで、[バーコード]をクリックしてステーションバーコードを作成します。ToolsTalk MTではステーションバーコードが手動で入力されるため、任意の値を入力できます。つまり、MTF6000以外のコントローラで締め付けを行うことができ、IAM QAコントローラはいずれにしても情報を保存します。