IIS の最大許容ファイルサイズを構成する
Internet Information Services (IIS) にある maxAllowedContentLength 設定は、サーバーが受け入れ可能な HTTP 要求コンテンツの最大サイズ (バイト単位) を指定します。この設定は、定義されたサイズ制限を超えるファイルをユーザーがアップロードすることを防止するため、ファイルのアップロードを処理するアプリケーションにとって重要です。
IIS でアップロードファイルの最大サイズを構成するには、次の手順に従います:
Internet Information Services (IIS) Manager を開きます。
[接続] ペインで、次に移動します:
サイト → 既定の Web サイト → ToolsNet
[機能ビュー]、[管理] から [構成エディタ] をダブルクリックします。
[構成エディタ] で、次に移動します:
system.webServer → セキュリティ → requestFiltering。
requestLimits ノードを展開します。
maxAllowedContentLength の値を、バイト単位で目的のファイルサイズに設定します。
たとえば、最大ファイル サイズを 200 MB にするには、値を次のように設定します: 209715200
[適用] をクリックして変更を保存します。
ToolsNet Service Manager を使用して、Internet Information Services を再起動します。
この設定により、IIS は指定された制限を超える長さのコンテンツを含む HTTP 要求を拒否するようになります。
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