StepSync の締め付け

StepSyncと組み合わせて使用​​できる唯一の締め付けプログラムは、マルチステップ締め付けプログラムです。セットアップ中のツール同士の同期には、同期点が使用されます。これらのツールは、マルチステップ締め付けプログラムの次のステップに進む前に、この点でお互いを待つことになります。締め付けプログラムを異なるツールに割り当てることは、ToolsTalk 2でのみ行うことができることにご留意ください。

StepSync用マルチステップ締め付けプログラムの例

A

同期点

締め付けプログラムには、最大で10ステップ(同期点を数えない)から成ります。

利用可能な手順

  • 角度に合わせて締め付け

  • トルクに合わせて締め付け

  • トルクと角度に合わせて締め付け

  • DynaTork に合わせて締め付け

  • 待機

  • ソケット離脱

  • トルクまたは角度に合わせて締め付け

  • 角度に合わせて緩め

  • トルクに合わせて緩め

  • ランダウン

  • 降伏M2に合わせて締め付け

  • 降伏に合わせて締め付け

  • トルクと角度まで締め付け

  • トルクに合わせてスレッドカット

  • 噛み合わせ

利用可能なモニター

  • 角度

  • ピークトルク

  • シャットオフトルク

  • トルクレートと偏差

  • 角度ウィンドウ内トルク

  • ポストビュートルク高

  • ポストビュートルク los

  • 降伏からの角度

  • プリベイリングトルク

  • シャットオフ電流

  • ポストスレッドカット角度

  • ポストスレッドカットピークトルク

  • スティックスリップ検出

  • Time (時間)

利用可能なステップの制限

  • 最大トルク

  • 最大角度

  • クロススレッド

  • トルクの無効化中

  • トルク勾配

  • 角度表示のトルク

  • トルクと電流の偏差

拒否管理

失敗した場合のアクション

説明

すべて終了

  • すべてのチャンネルが締め付けを終了し、ステータスNOKを報告します。

  • エラー自体がない締め付けは、他のボルトで終了した追加情報を報告します。

続行OK

  • 失敗したチャンネルはNOKの状態で締め付けを終了します。

  • 残りのチャンネルはそれ以外の締め付けプログラムで継続されます。